研究員 R.I.

柔軟な発想で未来を切り拓くスペシャリストの仕事術

研究員 R.I.研究員 R.I.
プロフィール
氏名
R.I.
職位
スペシャリスト
大学時代の専攻
電子情報工学
サイバーセキュリティ先端研究所を選んだ理由
サイバーセキュリティ先端研究所を選んだ理由:元々行っていた学生時代の研究活動を活かして情報セキュリティの仕事をしたいと思っており、研究開発から社会実装まで一通りできることが魅力に感じて選択。
Q
サイバーセキュリティ先端研究所ではどんな仕事をしていますか?
A
研究所では1つのチームに所属しており、その中で複数のテーマを持っています。研究開発を行うテーマでは、PoC開発の部分は個人で主導して進め、サービス設計や提供に関する部分は上司やクライアント先と相談しながら進めています。 学生時代は自分の学位論文や研究費獲得のため論文採録・発表がゴールでしたが、研究所に所属してからはこれらに加えてクライアントの要求、社会課題に応えることもゴールとなっています。
Q
サイバーセキュリティ先端研究所に入って驚いたことはありますか?
A
入る前は、担当する案件で限られた範囲で研究開発すると思っていました。実際は自分からアイデアを出して課題へのアプローチを柔軟に取り組めますし自分から研究テーマを発案することもできます。社会にどう伝えていくか考えながら自分のテーマを考えることが重要だと感じています。
Q
一日のスケジュールについて教えてください。
A
週2日ほど出社しています。出社もリモートの日も9:30頃に業務を開始しています。所属しているチームのMTGが12時に終わることが多いので、その後メンバーでランチに行っています。
 
研究員 R.I. のスケジュール研究員 R.I. のスケジュール
Q
自分時間をどのように過ごされていますか?
A
リモートの日にジムや散歩に行っています。体動かさなくなってきているのですが、社会人になった当初はジムの契約をしてもどれくらいの頻度で行けるか見えていなかったので、2年目になって始めました。頭を使う趣味として将棋をアプリでやっています。将棋会館に行ってみたいですが、ちょっと怖くてまだいけていません笑。休日はウィンドウショッピングもしています。
Q
仕事で一番うれしかったことはなんですか?
A
開発したPoCがクライアント先に提供できたことが一番うれしかったです。また、携わった案件で特許を初めて獲得できたのがうれしかったです。学生時代の論文の執筆とは違ったうれしさがありました。
Q
サイバーセキュリティ先端研究所で挑戦してみたいことはなんですか?
A
国に貢献できるようなプロジェクトを作っていきたいです。研究者として会社の枠にとどまらずに貢献していきたいです。
Q
5年後、10年後にどのようなビジョンを描いていますか。
A
5年後は、自分の専門分野を活かして社会や産業の課題を踏まえた研究テーマについて設定から検証まで主体的に進められる研究者になりたいと考えています。10年後には、自分の専門分野をさらに広げながら周囲のテーマ立案に携わり、研究の方向性を整理して組織全体の成果に貢献できる存在を目指しています。
Q
業務の中で壁にぶつかったことはありますか? ある場合はそれをどう乗り越えましたか?
A
研究の初期段階において、解決したい課題や手段の抽象度が高く、成果の形が見えにくいという壁を感じたことがあります。その際には前提条件や論点を整理し直し、どの条件なら柔軟に変更できるかを見極めつつ何を解決すれば価値につながるか、を意識して調整しました。結果として新しい観点からのビジネスモデル構築に貢献することができました。
Q
サイバー業界における研究職に求められている人はどのような方ですか?
A
サイバー業界について知らない人に対しても分かりやすいアウトプットを出せる人が求められていると感じています。誰もがインターネットの恩恵を受けられる時代ですが、サイバーセキュリティは高度で難しいと捉え敬遠する方が多いと思っています。研究開発を通じて、サイバー業界になじみのない方々特に高齢者に対しても安全性、重要性を分かりやすく伝えられる人が求められていると感じています。
Q
求職者へのメッセージをお願いいたします。
A
サイバーセキュリティの研究所に限らず、どの職場に対しても働くことへの漠然とした不安があると思いますが、働くことを通じて自分にできることできないことが分かってくると思います。できないことがあっても大きく責める必要はなく、少しずつできること得意なことが見つかっていくので不安になりすぎず自信をもって仕事を通じてやりたいことを主張してほしいです。

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