Narrative

偽・誤情報、ディープフェイク、SNSの炎上、そしてアルゴリズムによる情報の分断。デジタル空間におけるリスクは高まり、「事実を伝えれば、理解される」という前提が成り立ちにくくなっている。誰が、どの物語(ナラティブ)でどこで語るのかは重要性を増した。デロイト トーマツ戦略研究所の研究員が、SNS・AI時代の情報戦略とナラティブ活用について解説した。

前編では、メディア情報環境の変容を踏まえ、政策、企業、ブランドを動かす「見えない力」を読み解く。後編では、事例を踏まえながら、ナラティブの影響力と政策分析スキームを解説する。

解説動画 前編
デロイト トーマツ アカデミー / SNS・AI時代の情報戦略とナラティブ活用 ~政策・ビジネスへの展開~ 前編

解説動画 後編
デロイト トーマツ アカデミー / SNS・AI時代の情報戦略とナラティブ活用 ~政策・ビジネスへの展開~ 前編
(ご視聴にはサブスク会員登録が必要です。動画は2026年1月に収録しており、内容は収録時点のものとなります)
 

平木 綾香

平木 綾香 / Ayaka Hiraki

フェロー

官公庁、外資系コンサルティングファームにて、安全保障貿易管理業務、公共・グローバル案件などに従事後、デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(現合同会社デロイト トーマツ)に参画。
専門分野は、国際政治経済、安全保障、アメリカ政治外交。修士(政策・メディア)。


この著者の記事一覧
江田 覚

江田 覚 / Satoru Kohda

編集長 / 主席研究員

デロイト トーマツ参画後、政策分析・政策調整に従事したほか、戦略研究所の設立計画を主導した。以前は時事通信社でワシントン特派員、編集委員等を務めた。2026年9月より、三井住友海上グループによる戦略的研究機関の設立計画に従事。
専門分野は国際関係論、産業政策論、政策過程理論。修士(公共政策)。
 

※肩書は在籍時のものです。


この著者の記事一覧