
世界経済は、「ビッグ・オイル」から「ビッグ・ショベル」への転換期にある。AI、半導体、再エネ、宇宙産業を支えているのは、リチウム、レアアースといった鉱物資源だ。さらに、氷が溶け始めた北極では、新航路と鉱物資源をめぐる競争が始まっている。デロイト トーマツ戦略研究所の研究員が、資源覇権の新フロンティアである需要鉱物と北極について解説した。
前編となる「重要鉱物編」では、「なぜ鉱物資源が国家戦略の中心に位置づけられているのか」をテーマに、資源の武器化、米中対立、グローバルサウスの台頭といった観点から読み解く。
後編では、「北極」に焦点を当て、北極のエネルギー、資源をめぐる地政学的緊張、そして日本の北極戦略とビジネスの可能性について解説する。
解説動画 前編
デロイト トーマツ アカデミー / 資源覇権の新フロンティア~重要鉱物と北極が動かす世界秩序~ 重要鉱物編
解説動画 後編
デロイト トーマツ アカデミー / 資源覇権の新フロンティア~重要鉱物と北極が動かす世界秩序~ 北極編
(ご視聴にはサブスク会員登録が必要です。動画は2026年2月上旬に収録しており、内容は収録時点のものとなります)


