小林 明子 / Akiko Kobayashi

小林 明子 / Akiko Kobayashi

主任研究員

IT事業会社を経て、調査会社の主席研究員として15年以上IT市場及びデジタル技術の調査研究・分析に従事する。専門領域は、エンタープライズアプリケーション、自治体・公共向けIT・スマートシティ、先端テクノロジー・イノベーションなど。2023年8月に合同会社デロイト トーマツに入社し、デロイト トーマツ戦略研究所に参画。

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  • 日本のDXの現在地 「DX疲れ」「変革疲れ」から脱却するために

    日本のDXの現在地 「DX疲れ」「変革疲れ」から脱却するために

    DXブームが沈静化し、関心が低下している一方で、日本企業のDXは遅れている。企業の現場では「DX疲れ」「変革疲れ」が起きている。DXの本質は「変化の速い経営環境に適応するため、デジタルを活用して顧客に価値を提供し続けること」であることを考えれば、DXの重要性は常に高く、多くの企業が継続して能力の維持向上に取り組むべきであろう。持続可能なDXを実現するためには、①デジタルという手段に注力せず目的を明確にする、②経営のコミットメント、③ITベンダーに依存しすぎない、この3点は必要不可欠と考える。

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